卒業旅行のシーズンといえばちょうど1月から3月にかけてです。日本では真冬で寒い状況ですね。卒業旅行に行くならこんな寒い日本から離れて暖かいリゾート地へ!と思う人も多いようです。そのため卒業旅行先で人気のあるリゾート地としてハワイやグアム、サイパンなどが人気スポットとしてすぐ思いつくのではないでしょうか。
この頃、ツアーなどで卒業旅行生に人気の場所にニューカレドニアがあります。ニューカレドニアは日本とは正反対の気候となりますので、卒業旅行シーズンの1月から3月に行けくと真夏を満喫できます。日本からニューカレドニアまでは直行便で8時間程でで到着し、時差は2時間ほどしかありません。天国に一番近い島として有名で白い砂浜とスカイブルーの海は一度訪れると忘れられない思い出になりますよ。フランス語が公用語ですが英語も使われます。ただし免税店やレストランでは日本語もポピュラーな言葉の一つで日本語が堪能なスタッフもいることがあります。
真夏の輝く海を堪能するのであればフィジーも卒業旅行先としておすすめで人気もあります。日本からは直行便で8時間半ほどかかります。また時差はプラス3時間です。フィジーは300を超える島々から形成されているリゾート地で公用語は英語です。海外ではめずらしくお水が安心して飲めますが、フィジー産のミネラルウォーターも販売されていて人気ですす。
卒業旅行先にモルディブを選ぶ学生も増えているようです。モルディブと日本との時差はマイナス4時間です。モルディブは年間を通じて平均気温が25度から33度であり、夏のリゾート地を体験できます。モルディブに卒業旅行として訪れる場合は生水を飲むことは避けるようにしミネラルウォーターを購入します。モルディブは1つの島にリゾートホテルが一件というのが基本となります。卒業旅行で優雅な気分を味わうことも出来ますね。モルディブはプライベートプール付の客室などもあるのが魅力的なリゾート地です。