卒業旅行に海外へ行く人も年々増えていますが、やはり飛行機に乗るのは初めての人もいるでしょう。あるいは修学旅行で乗ったけど搭乗手続きなどは不安に感じる人もいますよね。卒業旅行を楽しむためにも出国や入国に手間取らないことは重要ですね。空港における審査や飛行機の搭乗手続き、そしてセキュリティチェックをスムーズに済ませたいものですね。
その場で慌てなくてもいいように空港には出発時間の2時間前に到着するのが基本です。ただし卒業旅行シーズンは念のために3時間見ておくといいです。空港に着いたらまずは機内に預ける荷物の検査からからスタートしますので、卒業旅行では予め機内の荷物とスーツケースなど預ける荷物を分けておきます。
卒業旅行用の荷物の検査が済んだら航空会社のカウンターで検査済みのスーツケースとパスポート、そして航空券を渡します。この時に出発時刻や搭乗ゲートの確認を必ず行ないます。海外、国内問わず空港ではセキュリティ・チェックを受ける必要があります。卒業旅行へ行くときは、ナイフや金属などの持ち込みは辞めましょう。
卒業旅行で海外に訪れる場合は出国審査も必要です。審査官の人に搭乗券とパスポートを渡して、出国スタンプを押してもらいましょう。ただしこんでいる場合は時間もかかります。また出国審査場から搭乗口まで距離がある場合もあります。卒業旅行の際は余裕を持って行動することが大切です。